<   2017年 07月 ( 125 )   > この月の画像一覧

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2010年作品

原点回帰。
クリスタルは再び。

命の流れ。
自分とは。

ジタンは自分の守るべきものを求め、ビビは自分の存在の意味を求める。

*ジタン、初描き。
前回は、WOL初描き。
初描きシリーズになったのか…

7や8をしてからこの9になった時、どこか懐かしい感じがしたのはわたしだけではないかと。
FFはたいていは、数回プレイするけどなぜか9は1度だけ。

やり込み度も低いとは思うし、物語の流れも少し忘れてたりも。
だけどなぜか音楽だけはいつまでも残ってる。

それにビビ人形は手元にあるし、うちの猫の名前はビビだし。
これはCMでコーラとコラボしてシリーズの小さいフィギアがおまけだった。
不透明袋入りなのでモーパイして買ったけど、それでもコーラを20数本。
(人形をゲットしたらコーラは子どもの友だちに飲ませてた)


『メロディー・オブ・ライフ』白鳥英美子
(トワエモアのひとです)

わたしのカラオケのレパ。



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by motibito03 | 2017-07-19 21:49 | ★えふえふワールド-FFの世界 | Comments(0)

キミを呼ぶ指笛〜FF10-2〜

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2011年作品

あれからどれだけ経ったんだろう…
こうして海に向かって指笛を吹く…

あの時、言ったよねキミは…

指笛吹きなよ…そしたら
どっからでもオレとんでくっからさ…


だから、早く来て早く
わたしのもとへ…




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「ティーダ復活条件100%」





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by motibito03 | 2017-07-19 19:18 | ★えふえふワールド-FFの世界 | Comments(0)

『素敵だね』FF10より

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2006年作品

旅の途中で知った互いの宿命。
若い二人が燃やす刹那の想い。

「素敵だね」歌はRIkki

わたしのカラオケレパ



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2013年





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by motibito03 | 2017-07-19 19:09 | ★えふえふワールド-FFの世界 | Comments(0)

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2012年作品

「俺、帰らなくちゃ」



…い……や…

かぶりを振る…
だけど…

わかっていた…


わたしは召喚士
この世の者でないものたちを心安らかに送り出すために
わたしは舞う…


異界送り…


そしてキミもわたしの舞いで送られていく
わかっていた…
わかっていたけど…

わたしの身体はキミの身体を通り抜け、わたしは冷たい甲板に倒れ込んだ…
逝くんだね…



不思議と涙は出なかった。





エンディング。
号泣シーン。
もう、泣いた泣いた。召喚獣が消え、祈り子が消え、そして彼も消える…


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by motibito03 | 2017-07-19 18:41 | ★えふえふワールド-FFの世界 | Comments(0)

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2010年作品


突然、キミはわたしの前にあらわれた。
金色の髪と日焼けした小麦色の肌。

父がそうしたように召喚士を志した時に命は捨てていた。
だけど、その命、失いたくない。

わたしはキミといつまでも一緒に歩きたい。



俺は気付き始めた。
この旅の終わりにあるもの。

俺の存在の意味。

いつか終わる夢。

終わってもいい。

これが俺の物語だ。


「ティーダのテーマ」より



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by motibito03 | 2017-07-19 18:35 | ★えふえふワールド-FFの世界 | Comments(0)

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2010年作品

連符のリズムにのって「ティナのテーマ」が流れる。
ラシドミドーーシラシーミー

「予兆」

雪の中を魔導アーマーで進むティナの姿があまりにも悲壮で美しい。
それに拍車をかけるあの音楽。
最高のオープニング。


帝国の戦士として操られナルシェへ赴く。
最強の戦士として。

やがて、彼女は自我にめざめ仲間を得る。
そして知る。
自分が何のために闘うのかを。

自分の存在の意味。
自分の生きる意味。
自分の闘う意味。
自分の守るべきもの。
自分の愛するもの。
自分を愛してくれるもの。

それらすべてのために彼女は闘う。

*『FF6』こそ「ファイナルファンタジー」の世界。
闘う女性の強さ。
愛する者を守る女性の強さ。
平和を愛するために闘う強さ。

歴代女性たちの中でティナは最高です。
6のセリス、4のリディア、5のレナ、ファリス、7のエアリス。

強く気高く、美しい。
愛の為に闘う女性はいつでも美しい。




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2012年作品

帝国の最強戦士ティナ。
吹雪の中向かうは炭坑の町ナルシェ。




わたしはなぜ生きているのだろう
わたしはなぜ生まれてきたのだろう
わたしは何のため生きているのだろう

わたしは何なのだろう…

ヒトなのだろうか
モンスターなのだろうか


わたしの生きる意味を教えてほしい…
だれか…


*FF6のティナ。
言うまでもなく最強の戦士。

自分は一体何もので何の為に生まれ、なぜ生きているのか。
ヒトなのかモンスターなのか。
子どもたちをたすける為に阿修羅のごとく闘うティナに子どもたちは怯える。

苦しむティナ。
わたしの生きる意味は。



やがて彼女は生きる意味をみつける。
守る者がいる限り戦い続ける。



*ティナのテーマ






ボーカルバーション。大好き。










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by motibito03 | 2017-07-19 18:27 | ★えふえふワールド-FFの世界 | Comments(0)

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ゴーグル、好きだよね、みんな。
ドラクエ2の二人の王子もゴーグル。
パイロット帽子とゴーグル。

わたしは泳ぐ時しかつけないけど(当然です)。

クラウド君はサングラスじゃなくってゴーグル。バイクだからかな?
ミッドガル郊外?の荒れ野でとばされたゴーグル、どうしたのかな?
ファースト剣もとばされたから、探したのかな?


地面を探しまわるクラウド君を見たいような見たくないような。


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by motibito03 | 2017-07-19 17:15 | ★クラウドとその仲間 | Comments(0)

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色をつけてみようとしたら、ほとんどが白黒だった…


クラウドの髪のブロンドと瞳の青。
肌の露出は腕ぐらい。


スコールに関してはほとんど色みがない。
髪と瞳は茶系。
肌の露出は顔だけ。



白黒は悪役の色と昔から決まっているけど。

だけどクラウドもスコールも衣装は白黒。

ACはみんな白黒。
あっちもこっちもみんな白黒。


二人の会話なんてはずまないはず。



それでも、ディシディアではあのクラウド君がみんなをまとめてた。
まとめてるクラウド君なんて嫌。


で、色付けがほとんどなかった絵だった、という件でした。



BGMはFF8より

「eyes on me」(アイズ・オン・ミー)
                               フェイ・ウォン
わたしのカラオケレパ



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by motibito03 | 2017-07-19 17:13 | ★えふえふワールド-FFの世界 | Comments(0)

一連の物語の最後の章です。

これは、悲劇を描くことに酔った女子高生の残酷さへの贖罪です。

運命をかえることはもうできません。
ですが、輪廻転生はさせることができます。


「ボーイ・ミーツ・ガール」

は、物語のかたちの類型なのですが、ここでは「クロノクロス」のように

…あなたがどの時代、どの世界にいてもわたしはみつけだす…

という意味をもたせました。


〜琥珀の想い〜というサブタイトルはわたしのもう一つの過去の作品『琥珀』からの派生です。

『琥珀』あらすじ**********

舞台はいつの頃かわからない…
有史以前なのか、どこの世界なのか不明の世界。


とある砂漠の国の王女は、日々国を巡って民の暮らしを見てまわっていた。
ある日、王女は水路や建物の設計の指導をする若者と出会う。


オアシスから水をひき、人々を楽にしようと頑張る若者。

これで民が壺で水を汲まずに済む、と。


ある日、王女は大切にしている首飾りを湖に落とす。
さがしあてた若者。

この宝石はなんなのか聞く。
「これは琥珀」と。

閉じ込められた過去は未来永劫この中に、と。


共に仕事をするうちに彼らは惹かれ合う。

気高く真摯に立場を全うする姫。
人々の生活を必死に守ろうとする若者。


だが、身分、立場は違っていた。

心のうちを互いに告げることなく、王女は国の安泰のために隣国の王と婚姻を結ぶことになった。


彼女は若者に心残しラクダのキャラバンで嫁いで行く。
去っていく王女を、彼女から渡された琥珀の首飾りを握りしめ佇む若者。


来世でまた出会おう…
琥珀のように、想いを閉じ込めて…


そして、そして…


長い長い時間が流れ…


場所は、宇宙ステーション。
冷凍冬眠を繰り返しながら別の星へ。


その中で、彼らは再び巡り会う。

若者の胸に光る首飾り。

琥珀。

それに見憶えがある。
それは自分の物のようだった気がする、という娘。


宇宙船の外に広がる暗黒の世界。
ガラスに映る二人は前世の二人の姿をしていた…

*********


では、お話を始めます。


これは、この一つ前の<『外伝』〜memories~追慕>のラストシーン、Bが髪飾りを風に流すところからつながります。


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この髪飾りからつながります。

〜あなたがどの世界、どの時代にいようともわたしはみつけだす〜



<『ボーイ・ミーツ・ガール』〜琥珀の想い〜>

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その髪、その瞳…このくちびる…

忘れるわけない…


これでこの一連の物語は終わりです。
彼らが転生をしてこの宇宙船(ふね)に来たのか、それともこの二人があの城に転生したのかはわかりません。

輪廻転生…

彼らは何度もさまざまな世界、時代ですれ違うのです。
長い年月の末、やっとこの宇宙船(ふね)で巡り逢ったのです。


この時代の二人はどのような運命をたどるのでしょうか…

おわり

リメイク本編と外伝などは2008年前後の作品です。


*宇宙船(ふね)のドックの室長は会ったはずもない女性の画像に胸が締め付けられます。
彼もまた転生してきたのでしょうか。
そして、二人の後ろから近寄る金髪の女性は…





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by motibito03 | 2017-07-16 22:15 | ★リメイク漫画 | Comments(0)


本編『外伝』memories〜追慕〜





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この廃墟で出会った剣士。

*「そこまでだ」のセリフはFF10のアーロンのオマージュです。
もちろん剣はクラウドのバスターソードのオマージュです。


それは、王子殿下の祖父、Fの父親。
女王の恋人だったのでした。

王子の胸に光るペンダントはかつて愛する姫がつけていたもの。
そして少年に残る姫の面影。


彼は女王がまだ王女だったときの、王女付きの剣士だったのです。
いつ二人が恋に落ちたかはわかりません。


王の怒りをかって国外追放になったあと行方はわからなかったようです。
どこかでこの両国の悲劇を聞いたのでしょう。

愛する姫、そして王女と王子が眠るこの地に訪れては花を手向けたのだと思います。


やがて、王子殿下を探しにきたBたち。

Bは無事だった王子をみて安堵のあまり崩れ落ちるのでした。
この地でもうつらい思いはしたくない。と。





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王子と王女の忘れ形見は立派に成長し即位しました。

彼女が身につけることがなかった新しい髪飾り。
その髪飾りを用意したのは誰かはわかりません。
ただ、Bの手元にあるということはもしかして彼だったのかもしれません。

それを風のままに流すのです。
こうして彼の長い役目はようやく終わったのでした。

生涯、独り身を通したといわれる宰相。
彼の想いはどこへ行ったのでしょうか…



*王子殿下には父親の服を着せました。乳母さん、ずっといますね。Fが拾われてきたときからです。幾つなんでしょう。

Bは陛下となった王子を「わが君」と呼びます。
この言い方は王子への想いのすべてがこもっているのです。
王子が生まれてからずっと傍にいたB。

互いに肉親にも近い感情が湧いたかもしれません。両親のいない幼い王子は彼に甘えたい時もあったのではないでしょうか。
それでも彼は王子と一線を画し従者としての立場を全うしたのだと見受けられます。

これはBの「愛」と「義」の物語でもあるのでした。



次のお話でこの一連の物語は終わります。

次の

『ボーイ・ミーツ・ガール』〜琥珀の想い〜

当時、彼らを思うままに残酷な運命で翻弄した女子高生。
その贖罪です。



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数奇な運命を辿ったぼくの母。
その母を愛したぼくの父。

父はぼくが生まれる前に母を最期まで守って斃れた。
母はぼくが生まれたその夜にこの世を去った。ぼくは両親の顔もその腕のぬくもりも知らない。


両親を知っている者たちの記憶が薄れないうちにぼくは、彼らの記憶をたどって絵師に描かせた。
ぼくの両親と、そして母の腕の中のぼくを。


両親を知っている者たちは仕上がった絵を見て涙した。


ぼくは今、父の形見の剣を帯び、母の形見のペンダントを胸にしている。


ぼくは会ってみたかった。
ぼくの父と母に…




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by motibito03 | 2017-07-16 21:21 | ★リメイク漫画 | Comments(0)