『セリスのアリア』FF6より

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古い絵を2013年にリメイク


FF6のいわずもがな、のシーン。

前、描いたのをリメイク。

このシーンは誰もがハラハラドキドキ。
わたしなど何度もやりなおしました。
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この世界観の中でのオペラとその内容。
この世界でも「戦地に赴く恋しい人への想い」と「恋人を残していく戦士の想い」が悲劇としてアリアに歌われるという。





♪いとしの あなたは
とおいところへ?

いろあせぬ とわのあい
ちかったばかりに

かなしい ときにも
つらいときにも

そらにふる あのほしを
あなたとおもい

のぞまぬ ちぎりを
かわすのですか?
どうすれば? ねえあなた?
ことばをまつ


ありがとう わたしの
あいするひとよ
いちどでも このおもい
ゆれたわたしに

しずかに やさしく
こたえてくれて
いつまでも いつまでも
あなたをまつ♪



そのアリアを代役するセリス。
彼女の想いはまた別のところに。帝国の将軍セリス。反逆の罪で地下牢に。城に忍び込んだトレジャーハンターのロック。彼は彼女を救い出すのです。いつしか…でも、ロックには忘れ得ない亡き恋人が…それでも、セリスは彼のそばにいたかった。


このあたりの心情はコドモだったゲーマーはわからなかった事でしょう。
わたしはリアルで大人ゲーマーだったので、感情移入はできていました。



FF6は別の意味で「ファイナル」な「ファンタジー」。


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by motibito03 | 2017-07-10 22:46 | ★えふえふワールド-FFの世界 | Comments(0)