「宿命」セフィロスとクラウド

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                                          2009年の作品


「どんだけセフィロスはクラウドをすっきやねん」
と思わずつっこみそうになるぐらい。

クラウドは「ツンデレ」。
きらいだ、いやだ、あっちいけ、って感じなのに迫られたら拒否できないうえにデレデレ。

互いにストーカーになってる。
クラウドは本編からずっとセフィロスを追ってるし。
一方、セフィロスはとにかくクラウドくんがスキ。
可愛がりすぎ、いろんなイミで。

-追え、と言われれば素直に追ってくるのだな…-

「追ってこい」と言われ追ってきたクラウド。
そんなクラウドに満足気なセフィロスはにっこりしちゃう。

-これからも私が理由を与えてやろう。
お前の望むまま-

だってよ、望むまま、だって~

-受け入れろ…
お前を導くのは私だ-

もう受け入れてますって、セフィロスさま~細胞から…

-絶望を望むなら贈ろうか…
クラウド…-

いつも名指しなのよね、セフィロスは。
この名前を口にするたび、きっとセフィロスはゾクゾクしてるんだわ。

-いいだろう…輝きを見るたび思い出せ。
私の導きで手に入れたことを。
私は何度でもお前を導こう…

「何度でも」だって~きゃあ。
どんだけ好き?

これ全部ディシディアでのセリフ。
とにかくセフィロスの「クラウド愛」ぶりがはじけてしまいました。

で、わたしはそんなお二人をちょいと描いてしまいました。後ろ姿がすべてを物語ってるか…な…

わたしもその正宗で串刺しされたいデス。



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by motibito03 | 2017-07-10 22:34 | ★クラウドとその仲間 | Comments(0)