ドラゴンクエスト4〜勇者の章〜

2006年ごろ…

ネットの知り合いとドラクエ4の話になり知り合いが「ドラクエ4ってどんな話だった?」との問いに、当時は動画サイトもなくネットはそこまで充実していなかった時代のこと。

「こんな話」とささっと、漫画にざっと描いたのが始まり。

説明画なのでかなり端折って描いたのですけど、描いているうちにオタク魂に火がついていったのを憶えています。
知り合いのサイトの画像掲示板に貼り付けていきました。
知り合いは「そうそう、そうだった」と。


それにしても雑というか下手くそですね〜
色までつけているので、大変だったでしょう。と、過去(2006年)のわたしに。

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勇者くんが静かに暮らす隠れ里。
でも、その静かな日々はこの日に終わります。
デスピサロ率いる魔物たちに里は襲われるのです。

村人たちは勇者を地下室に隠します。

幼馴染のエルフのシンシアは「モシャス」という「変化の呪文」(へんげのじゅもん)を唱え、彼に姿をかえて魔物たちの囮になるのです。

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勇者がまだ力をつけないうちに、デスピサロは彼を隠れ里もろとも滅ぼすのです。

デスピサロが吟遊詩人を装いこの里を訪れた時から、この厄日が始まるのです。

育ての親のおじいさん、おばあさん。
剣の稽古をつけてくれる村人。

幼馴染のシンシアは魔法を教えてくれたり、勇者くんはシンシアの花畑の手伝いをしたり…
いつもいつも、勇者くんのそばにいてくれたのです。

育ての親を亡くし、優しい村人たちを亡くし…
シンシアを亡くす…

それは自分が「勇者」だからだという。
それってなんなんだ。

おれはただここで静かに暮らしたかっただけなんだ。


自分のせいでみんな殺された…

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このお話。
どこかで見たことありませんか?

そう、『海のトリトン』です。
同じく翡翠色の髪を持つ少年。

育ての親と小さな漁村に暮らすトリトン。
ある日、ポセイドン率いる海の魔物が村を襲ってくるのです。

おじいさんは、トリトンにオリハルコンの剣とマントを渡し「行け」というのです。
自分はトリトンの両親からおまえを預かったと。
時が来たらこの剣とマントを渡してほしいと。
それが今なのだ、と。


海には白いイルカのルカーが待っていました。
彼は自分の運命、宿命に雄々しく立ち向かうのです。

このドラクエ4の勇者くんも、自分が何者なのか、なぜこうなってしまったのか。
自分はなにをすべきなのかを知るために立ち上がり旅立つのです。



哀しくも雄々しいこの主人公くん。

一番、好きな主人公です。



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by motibito03 | 2017-07-09 14:06 | ★『どらくえ』な世界 | Comments(0)